【外国人採用をご検討の企業さまへ】
最初の壁は“在留資格”ではなく、実は「求人票」です。
最近、熊本の企業さまから
「外国人を採用したいが、応募が来ない」
「面接まで進んでも、仕事内容の理解がズレている」
というご相談が増えています。
多くの企業さまは 「在留資格の要件が難しいから応募が来ないのでは」
と考えがちですが、
実は 最初のつまずきは“求人票”にあることが非常に多い です。
■ 外国人が求人票でつまずく典型例
● 専門用語がそのまま使われている
- 「段取り」
- 「付随業務」
- 「現場管理」
- 「書類作成(どのレベル?)」
● 曖昧な表現が誤解を生む
- 「必要に応じて」
- 「その他業務」
- 「コミュニケーション能力」
これらは国籍問わず曖昧ですが、外国人にはさらに伝わりにくい表現です。
● 英語に翻訳した際に意味が変わる
自動翻訳で英語版を作ると、
仕事内容が全く違う意味になることも珍しくありません
■ 行政書士が求人票をチェックすると何が変わるのか
私は、外国人採用を行う企業さまの
求人票の日本語・英語チェックを行っています。
行政書士が入ることで、
- 在留資格に合う仕事内容か
- 誤解を生む表現がないか
- 英語版で意味がズレていないか
- 応募者が理解しやすい構成になっているか を総合的に確認できます。
結果として、
応募数が増え、面接時のミスマッチが大幅に減る企業さまが多いです。
■ 外国人採用は「求人票の質」で決まります
在留資格の要件を満たしていても、
求人票が伝わりにくければ応募は来ません。
逆に、
仕事内容・条件・求めるスキルが明確に伝わる求人票を作るだけで、
採用の成功率は大きく変わります
■ 求人票の英語チェック・在留資格の事前診断を受付中
外国人採用を検討中の企業さま向けに、
求人票の英語チェック
在留資格の適合性の事前診断
を行っています。
熊本で外国人採用を進めたい企業さまは、
お気軽にご相談ください。
