令和8年熊本地震
個人被災者・個人事業主が直面する主要20課題
実務対処ガイドブック(ダウンロード自由)
令和8年熊本地震から2か月が経過し、 個人の被災者や個人事業主の方々から、次のようなご相談が急増しています。
- 罹災証明の判定に納得できない
- 生活再建支援金の仕組みが複雑で分からない
- 応急修理・仮設住宅・みなし仮設の違いが分からない
- 公費解体の対象かどうか判断できない
- 税金・社会保険料の減免や猶予を使いたい
- 売上が戻らず、資金繰りが厳しい
- 補助金や融資の制度が多すぎて選べない
- 相続・遺産・借金の承継で困っている
- 賃貸住宅の原状回復や家賃の扱いが不安
- 労働問題(休業・解雇・労災)が発生している
- 外国人の在留期限や就労特例の対応が必要
- どこから相談していいか分からない
こうした「被災後に本当に困ること」を体系的に整理し、 主要20項目の対処法を実務レベルでまとめたガイドブックを作成しました。
📘 ガイドブックの内容(全20項目)
- 罹災証明の再調査
- 被災者生活再建支援金(最大300万円)
- 応急修理・仮設住宅・みなし仮設
- 公費解体・災害ごみ処理
- 災害弔慰金・障害見舞金
- 生活費の不足(災害援護資金・緊急小口)
- 税金の減免・申告期限延長
- 社会保険料・年金保険料の減免・猶予
- 水道・下水道など公共料金の減免
- 義援金・見舞金の扱い
- 住まいの再建(建て替え・購入・賃貸)
- 個人事業主の売上減少・資金繰り
- 事業用資産の罹災証明・補助金
- セーフティネット保証4号
- 既往債務の返済猶予(リスケ)
- 相続・遺産分割・借金の承継
- 賃貸住宅の退去・原状回復
- 労働問題(休業・解雇・労災)
- 外国人の在留・就労特例
- メンタル・生活困窮・総合相談
📥 ガイドブック(PDF)ダウンロード
以下より自由にダウンロードできます。
被災者支援・相談業務・地域支援活動などにもご活用ください。
